看護部紹介このページを印刷する - 看護部紹介

挨拶

高知病院のホームページにアクセスしていただきありがとうございます。

「ここでよかった」と言ってもらえる看護

高知病院は、地域の急性期医療とセーフティネットの重症心身障害者の医療を担っています。看護部は、病院の基本理念である「心のこもった医療を行い地域に信頼される病院になる」を大切に看護実践しています。日々、進歩する医療に対応するため、研修・研究を通し学習を積み、また、一人ひとりの生活の質を重視した看護に取り組んでいます。常に医療の中心は患者さんであることを意識した、あたたかい看護を実践しています。

活気ある職場づくり

仕事をするうえで大切なのは、看護に誇りを持ち、やりがい感を持って働けることです。私たち看護師は、患者さんに看護を提供している中で、患者さんから「看護を続ける力」「学習する力」を育ててもらっています。「患者さんにとってどうなのか」を常に 追求し、専門職として学び、喜び、やりがいにつなげていけるよう患者さんと医療従事者、医療従事者同士、コミュニケーションを大切に風通しの良い関係性を築いています。

共に育ちあう組織

看護部長

新人教育体制は、プリセプター・サポートナース、ジェネラリスト、看護管理者が、 サポートする屋根瓦式教育体制です。細かなOJT計画により無理なく経験が積み重ね ていけるようプログラムされています。また、いつでも相談ができるよう教育担当師長 を専従体制にし支援体制を整えています。
平成28年度からは、キャリアラダーを取り入れ自律的に実践能力を育成する教育体制を構築しています。専門職として看護実践するために、今年度は、フィジカルアセスメント・概念化スキルの向上をめざし教育を組み立てました。当院は、新人の方々だけでなく、新人を取り巻く周囲のスタッフ、管理者が共に成長できる組織を目指しています。

平成30年12月
看護部長
認定看護管理者 矢野いづみ

理念・基本方針・目標

Change Challenge Action
理念

生命の尊厳と人権を守り、
患者様中心の看護を行います。

方針
  1. 患者様や家族の意志を尊重し納得と信頼を得る看護を実践する。
  2. 専門職として責任ある看護を実施し地域から信頼される病院となるために貢献する。
目標
  1. 患者や家族の視点を尊重し、プロフェッショナルとして信頼される看護実践を行う。
  2. キャリアラダーを活用し、専門職としての能力開発に努める。
  3. 活気のある職場づくりとMy Hospital精神の醸成を図る。
  4. 病院運営・経営への積極的貢献を行う。
  5. 学生指導の充実を図る。

看護体制・勤務体制・看護方式

看護体制

患者さんが安心して医療・看護が受けられる体制を整えています。

一般病棟・結核病棟
10対1
HCU
4対1
NICU
3対1
重症心身障害(児)者病棟
7対1

勤務体制

3交代勤務
日勤:8時30分~17時15分
深夜勤:0時30分~9時15分
準夜勤:16時30分~1時15分

看護提供方式

固定チームナーシング

個々の患者に対して受け持ち看護師が入院から退院まで責任を持ち看護を提供し、それをチームで支援する。
小グループ活動を通し、看護の質向上など年間目標に向けて看護活動を行う看護提供方式である。

委員会活動

チーム活動

認定看護師

緩和ケア認定看護師

認定看護師

当院では主に、緩和ケアチームの専任看護師として活動しています。がんの苦痛は身体的な苦痛だけでなく、精神的な苦痛や社会的な苦痛、また霊的な苦痛も影響していると言われています。患者様の身体だけではなくその背景も視野にアプローチすることを意識し関わっています。なお、がん相談員としても活動していますのでお気軽にお声をかけてください。

皮膚・排泄ケア認定看護師 副看護師長 竹内真弓

皮膚・排泄ケア認定看護師 竹内真弓

人工肛門・人工膀胱(ストーマ)を作られた患者さんに安心して日常生活を送っていただけるよう、病棟や外来でサポートしています。また、褥瘡(床ずれ)を含むあらゆる皮膚トラブルの予防・ケア方法の指導など、褥瘡予防対策委員会メンバーとともに取り組んでいます。院外教育としては、褥瘡に関する専門看護研修を開催し、地域の看護師の皆様の知識・技術の向上につながるよう支援をしています。

皮膚・排泄ケア認定看護師 副看護師長 竹長幸子

皮膚・排泄ケア認定看護師 竹長幸子

褥瘡・ストーマ・失禁ケアの必要な患者様へ専門的な知識と技術を基に、質の高いよりよい看護を受けられるよう活動しています。

当院は、WOCNが2名おります。私たちは、ケアの必要な患者様・ご家族へ入院前から入院中、退院後も関わっています。また、転院された患者様へも、地域の病院と連携を取りながらケアやご相談を行っています。

がん化学療法看護認定看護師 福岡 美恵

福岡 化学療法認定看護師

がん化学療法看護認定看護師は、集学的治療や臨床試験を受ける患者に関わり、治療の意思決定や投与管理、個別的な症状マネジメントなどの実践や看護スタッフを対象に相談・指導を行う役割があります。最新の知見が提供できるよう、院内専門看護研修を通した教育活動と自己研鑽に努めています。

患者様・ご家族へより良い看護の提供ができるようスタッフ一同、日々努力していきたいと思います。

感染管理認定看護師 副看護師長 河村 ひとみ

河村 感染管理認定看護師

感染管理認定看護師として、患者さん、ご家族、医療従事者、学生など医療現場に関わる全ての人を感染から守るための組織横断的な活動をしています。また、医師、看護師、臨床検査技師、薬剤師、事務職で構成されるICT(Infection Control Team 院内感染対策チーム)の一員として、院内感染に関するデータ収集・分析、現場での感染防止対策・技術の提案や教育など、院内感染制御のための様々な活動を行っています。

感染管理認定看護師 看護師長 若林 美代子

若林 感染管理認定看護師

現在は看護師長として病棟管理を行いながら、ICTの活動に参加しています。感染対策は目に見えない細菌、ウイルスとの戦いですが、病院職員が基本的な対策を身に付けた上で、新型インフルエンザなどの未知の感染症に対しても対応できるようにする必要があります。そのためには院内はもちろん地域の方々との協働がとても大切であると、これまでの経験で実感しています。専従の河村ICNをはじめICTメンバーとともに少しでも貢献できるように取り組んでいきたいと思っています。

がん性疼痛看護認定看護師 副看護師長 長浦 英世

長浦 癌性疼痛認定看護師

当院では、主に、緩和ケアチームの専任看護師として活動しています。がんの苦痛は身体的な苦痛だけでなく、精神的な苦痛や社会的な苦痛、また霊的な苦痛も影響していると言われています。患者様の身体だけではなくその背景も視野にアプローチすることを意識し関わっています。なお、がん相談員としても活動していますのでお気軽にお声をかけてください。

看護の業績