リウマチ科このページを印刷する - リウマチ科

こんな病気の治療を行います

リウマチ科は、関節リウマチや全身性エリテマトーデス等、いわゆる膠原病・自己免疫疾患を診療の主な対象としています。筋骨系症状を有する例が多く、整形外科と重なる部分もありますが、当科は内科的治療を担当しています。さらに、これらの疾患は種々の合併症を伴う場合がしばしばあり、適宜内科系各科や他科と連携し診療にあたっています。

リウマチ科の治療

早期診断と全身的な病態の把握に心がけ、疾患修飾抗リウマチ薬、ステロイド薬、免疫抑制薬などによる薬物療法を積極的に行って、緩解・予後改善を目指します。

外来通院患者は関節リウマチが大半を占め、他に全身性エリテマトーデス、シェーグレン症候群、混合性結合組織病、強皮症、多発性筋炎、ベーチェット病等の患者さんが通院治療しています。関節リウマチの場合、重症の関節症状や関節外症状が認められる場合に、入院治療を行います。難治性の関節リウマチには生物学的製剤を適宜使用しています。