平成30年度自己点検・自己評価結果このページを印刷する - 平成30年度自己点検・自己評価結果

平成30年度の重点課題

1)防災訓練・防災教育の充実を図る
2)ルーブリック評価の改善に向けての取り組み
3)QC活動の継続に向けての取り組み

重点課題の実施及び評価

防災訓練・防災教育の充実を図る

平成30年度の取り組み

1.防災訓練・防災教育の計画立案と実施 
 防災担当教員が防災訓練の年間訓練計画を5回/年と立案していたが、実施は6月、8月、12月の3回であった。防災訓練の内容は、同じ想定での訓練を繰り返すことで、訓練で避難行動をとることを徐々に意識づけていくようにした。また、Web171の実施においては、学年による実施率の差は見られたが、防災委員の声かけや自主的に取り組めている学生もいる。防災教育の内容は満たされておらず、今後は防災教育という視点で教育内容を抽出していく必要がある。

残された課題

体系的防災訓練・防災教育計画の再立案

ルーブリック評価の改善に向けての取り組み

平成30年度の取り組み

1.精神・統合分野のルーブリック評価表作成
 精神看護学実習については、2月の指導者会での意見をもとにルーブリック評価表の修正を行い、6月の指導者会にて指導者と内容を共有した。実施後、指導者会で評価基準の高い学習活動があるという意見も聞かれ、次年度検討が必要である。統合実習については、学年主体に作成、検討し完成したが、今年初めてのルーブリック使用のため、次年度検討が必要である。

2.ルーブリック評価の見直し、修正
 夏季休業中の教育会議で予定通り、精神と統合以外のルーブリックを見直した。実際に活用後、見直すことで評価配点のアンバランスや評価基準にもとづいた学習活動になっていない領域もあり、検討を行い修正した。また、学習活動をみても学習内容が分かりにくい部分があったため、ポイント欄にもう少し細かな学習内容を組み込んでいく必要がある。引き続き、評価を見直していく。

残された課題

ルーブリック評価の見直し、修正

QC活動の継続に向けての取り組み

平成30年度の取り組み

1.3学年縦割りのグルーピングの習慣化
 美化については3学年縦割りとしたが、そのグループの中で学年毎に固まることもあり、完全に縦割りが機能している状況ではない。
2.学生自治会の協力を得て実現化する
 その他の場面での自治会協力を得ての縦割りグルーピングの慣習化には至らなかった。学生のQC活動はほとんど実施されず、例年の成果発表にも至らず、中途半端な状態で終わってしまった。計画的な導入ができていなかったことも大きな原因と考える。

残された課題

1年次からQC活動に計画的に取り組めるように計画する。